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嘔吐などのインフルエンザの症状と予防

2019年12月13日

冬場に発生し、人に感染することが多くなってくるインフルエンザですが、これはインフルエンザウイルスが原因となり発症しますので、その辺りの時期には感染を防ぐための予防をしておく必要があります。
症状については、主に咳や鼻水に発熱等があり、風邪と非常によく似ていますが、風邪の症状に加えて激しい嘔吐や下痢の他、関節が痛くなったり、倦怠感等が現れます。
そして、風邪の場合は徐々に症状が出てくるのに対して、インフルエンザの場合はこれらの嘔吐等の症状が急激に現れます。
また、風邪とは違い、インフルエンザの場合はウイルスが原因となっているため、症状が出てくるまでに潜伏期間があります。
早ければ1日程度、遅い場合は4日前後の潜伏期間を経て、症状が出てきます。
そのため、感染に気付かずに治療や対策を怠ってしまいがちとなります。
しかも、非常に感染力が強いウイルスであり、どの年齢層に対してでも感染しやすいという特徴があります。
そのため、飛沫感染を防ぐためにも外出時にはマスクを着用したり、入念に手洗いやうがいをする等、ウイルスからの感染予防を怠らないように心掛ける必要があります。
インフルエンザウイルスには種類があり、解明されているウイルスであればワクチンがあります。
そのワクチンを予防として接種しておけば、そのウイルスに対してからの感染は防ぐことができます。
しかし、新種のウイルスが発生することもあり、その場合には効果が無いため注意が必要です。
もし、激しい嘔吐や発熱が発生した場合は、インフルエンザの感染を疑い、周りの人へ感染させないようにマスクを着用する等の感染予防をし、すぐに医者へ行き治療することが重要となります。