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インフルエンザ予防にはワクチンや薬を

2019年09月08日
患者と話している医者

インフルエンザの季節には多くの人たちが、予防薬のワクチンを打ちに行くようです。
インフルエンザは高熱などの厳しい症状が出るため、なるべく予防しておきたいです。
学校や会社など、誰か一人が感染するとすぐに広まってしまうこともあります。
つらい思いをする前に、病院で予防接種を受けることをおすすめします。
インフルエンザにかかると、自分だけではなく家族や友人にも迷惑をかけてしまうかもしれません。
ワクチンや薬だけではなく、自分たちだけでも出来ることはたくさんあります。
まずは、部屋の換気です。
冬は寒いので、暖房をずっとつけたまま窓を開けないという人がいます。
それでは、部屋全体が乾燥してしまい、インフルエンザのウイルスが繁殖しやすい環境になってしまい大変危険です。
暖房を使うときには、加湿器をつけたりこまめに窓を開けましょう。
もし加湿器が家にないというときは、ベッドの横に水を入れたコップを置いておいたり、濡れたタオルを干すといいでしょう。
これなら誰でも簡単に出来るし、毎日続けられると思います。
これはインフルエンザだけではなく、風邪もひきにくくなるのでおすすめです。
そして、外に出た時にはかならず手洗いうがいを欠かさず行いましょう。
ドアノブやつり革など、意外なところにインフルエンザウイルスが付着していることがあります。
そのまま食事をしたりと、手に付いた菌が口などに入ることもあるのでとても危険です。
出来る限り人混みは避け、人通りの少ないところを通ったり、少ない時間帯に行動するといいかもしれません。
最近はデパートなどの店内には、アルコール消毒液が置いてあるところが多いので、それを使ったりマスクをしたりと自衛も大切です。